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オーガニックにこだわる理由
私たちは便利さや使い勝手の良さを追求するあまり、いつのまにか自然の持つエネルギーや自然と
共生することの大切さを忘れ去ってきました。
オーガニックの農作物を作ることは、ただ私たち人間を満たすだけでなく、地球上のさまざまな生き物や
子供たちの未来を守ることにもつながるのです。
〜 マイエッセンスを実感してみて下さい 〜
オーガニック原料のもつバイタリティー
有機栽培された農作物は、従来の農法で栽培されたものよりも豊富なビタミン、栄養素、抗酸化物質を
含んでいることが知られています。
保存料や抗酸化物質に至るまで、食べてもよいほどの安全な原料のひとつひとつが、お肌や髪に
素晴らしい働きをするのです。
画期的なバイオアクティブ低温抽出法
有機栽培された果物やナッツ、種子やハーブが、熱や化学合成乳化剤によって壊されることなく、
生きたまま組み合わされています。
貴重で有益なエッセンスのひとつひとつが、あなたのお肌や髪にエネルギーと生命力を与えるのです。
100% カラダに有益な原料を使用
ONE group社の製品は、化学合成物質あるいは半自然的な原料を一切含んでいません*。
ph調整剤、着色料、発光剤、濃度調整剤、界面活性剤、保存料も含まれていません。
ユニークな乳化および保存システム
ONE Group社では独自の方法で自然原料を組み合わせることにより、国際基準を超える乳化安定度と
保存効果を実現しました。
その結果は、テストによって証明済みのオール・ナチュラルな品質保持期限なのです!
*‥現在、2種類のシャンプーとヘアコンディショナー、ボディウォッシュの4つの製品には合成化学物質を
使用して抽出された成分(ココポリグルコース)が含まれています。
この成分は泡立て剤として、ココナッツとコーンを原料とし泡立て用添加剤の中では最も刺激性が低く、
還元性が高いため自然にも無害です。
しかしながらONE Group社では他の製品群同様100%オーガニックを目指し、現在代わりのものを
研究開発中です。
ONE Groupと化粧品業界との「定義」の違い
〜ナチュラルとはどういうことでしょう?〜
ONE Group社の「ナチュラル」の定義:自然の中に存在する、または自然によって形成されたもの。
人工的でないもの。
化粧品業界の「ナチュラル」の定義:自然の物質から'由来した'原料。
いわゆるナチュラルな製品が市場にあふれているなか、どのようにして本物を見分けることができるでしょう?
商品コピーに≪天然ココナッツオイルから由来≫という言葉が書かれているのを目にします。
例えば、天然のココナッツオイルからココアミドDEAを抽出するには、発ガン性があると言われる化学物質=
ジエタノールアミン(DEA)を使用する必要があります。
この過程ですでにナチュラルではなくなっているのに「天然ココナッツオイルから」という言葉を付け加えることに
よってナチュラルな物質だと誤解してしまうのです。
〜「オーガニック」とはどういうことでしょう?〜
ONE Group社の「オーガニック」の定義:殺虫剤、除草剤、燻蒸剤のような化学合成物質を使用せずに
栽培、培養、加工された物。
化粧品業界の「オーガニック」の定義:炭素を含むすべての化合物。
化粧品業界のこの定義は、有機化学の定義です。
炭素は、これまで生存したすべての生物の中に見つかる物質ですから、このオーガニックの定義から
言えば、保存料として使われている有害石油化学物質であるメチルパラベンもオーガニックということに
なってしまいます。
その理由は、メチルパラベンは原油からできており、その原油の元を辿れば何万年もの間、腐り続けた
木の葉に行きつくからなのです。原油も、解釈によっては地球の生産物=オーガニックと言えるのです。
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