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Q1:保存方法を教えて下さい。 解答:保存は通常の化粧品と同じです。防腐効果のあるハーブを使用しているため、特に冷蔵庫に入れる必要は ありません。シャンプーなども浴室に置いたままで大丈夫です。逆に、冷蔵庫に入れたり室温に置いたり、 といった温度変化は良くありませんのでご注意下さい。 また、開封後は使用途中で放置せず、一気に使い切って下さい。 Q2:敏感肌ですが、どのタイプを選んだらいいですか? 解答:マイエッセンスのスキンケア製品には合成化学物質は一切含まれていません。また、製造過程においても 化学処理は一切行われていません。ケミカルな化粧品に対して敏感な肌の場合は、特に「敏感肌用」を選ぶ 必要はありませんので、ご自身の肌質に合ったタイプをお選び下さい。 特定の成分に対してアレルギーをお持ちの方は、その成分を含有する商品はお使い頂けませんので、 ご注意下さい。 Q3:同じ商品でも購入した時期によって香りが違うのはなぜですか? 解答:普段、食べている野菜や果物を思い出して下さい。季節や収穫時期によって味も香りも違いますね。 マイエッセンスの商品は、収穫した素材(ハーブなど)そのものを生かす製品作りをしているため、香りに 限らず水分量や色などもその時々で違います。 安定した(いつ買っても同じ)商品をお求めなら、化学処理されたブランドをご利用下さい。 Q4:マスクの色が落ちない時があります。なぜですか? 解答:放置時間は長過ぎませんか?15〜20分程度で十分です。また、クレイは吸着力が高いので問題のある 箇所に留まる性質もあります(私の経験では、ミネラル不足の方にその傾向が多いように感じます)。 敏感肌用のレッドクレイ、ノーマル肌用のピンククレイは、特に色残りが気になる方が多いようですが、 しばらくすると消えていきますので、できるだけお休み前などにお使い下さい。 Q5:100%自然素材でも、使えない人がいるというのは本当ですか? 解答:はい。「自然素材=万人に安全」ではありません。まず、特定の素材(成分)に対してアレルギーのある方 は、その成分を含有する商品はお使い頂けません。また、漢方薬などでもわかるように、一定の量までは 薬になっても、それを超えると毒となる植物もたくさんありますし、妊娠中や幼児には使用を控えなくて はならないものもあります。 マイエッセンスの商品は妊婦や幼児に対しても安心してお使い頂けるよう配慮して作られていますので、 常識の範囲でお使い頂くには問題ありません。 Q6:クレンジングミルクでメイクが思うように落ちません。なぜですか? 解答:ウォータープルーフやカバー力の強いファンデーションなどが落ちにくいのは、マイエッセンスの クレンジングには界面活性剤が使用されていないからです。カバー力の強いファンデーションを落とす のは、原油の海に落ちた鳥の羽根を洗うのと同じです。お仕事上しっかりメイクを強いられる方は、 市販のリムーバーでメイクをきちんと落とした後にクレンジングミルクをお使い下さい。 メイクと一緒に落とされたお肌の潤いを取り戻し、細胞に栄養を与えてくれるでしょう。 Q7:スキンコンディショナーをつけた後、顔がつっぱるのはなぜですか? 解答:それは、お肌の深部が乾燥しているからです。ケミカルな化粧品は人体にとっては異物ですから、細胞の ひとつひとつに吸収されることはありません。表面的にはモチモチのお肌でも、細胞の水分保持量が少な いと何となくしぼんだ印象になりがちです。マイエッセンスのスキンコンディショナーをつけてツッパリ 感を感じる場合は肌深部が乾燥している証拠ですから、最初は少し多めに使ってあげて下さい。 そして約10秒放置し、ツッパリ感が出て来たところにモイスチャライザーを塗ってあげると、相乗効果と ともにツッパリを感じなくなります。 肌深部の細胞の乾燥が治まるとスキンコンディショナーをつけた後のツッパリ感は感じなくなります。 個人差がありますが、1〜3ヵ月を目安にお試し下さい。 Q8:ファンデーションをつけた時、カスのようなものがでます。大丈夫ですか? 解答:強く擦ったり、量をたくさんつけると消しゴムのカスのようなものが出ますが、特に問題ありません。 これは成分中のビーズワックスやガム(樹脂)などの粘性を出すための成分が皮膚の摩擦によってカスの ように出てくるようです。 Q9:消費期限と製造年月日の見方を教えて下さい。 解答:主に容器の底の部分にシールが貼られています。シール上部の【160205】は「2005年02月16日」の 製造年月日を表わします。その下のBEST BEFORE【AUG06】は消費期限「2006年08月」を表わして います。 通常、消費期限が2年半以上ある製品に対しては、法律上消費期限を記載する義務はありません。しかし、 One groupでは、より新鮮な状態でマイエッセンスの商品を使って頂くためのガイドラインとして消費期限 を記載しています。 Q10:急に使用成分が変更になるのはなぜですか? 解答:農作物のオーガニック認定は毎年申請を出し、認可をとらなくてはいけません。また一方で認定団体の 基準変更や制限を守る義務もあります。 そのため、その年の基準を満たす原料の調達が不十分な時は材料を変更せざるを得ません。 また、ONE Groupでは日々の研究開発で、より効果的な成分を配合するために努力しています。 特に製品の濃度、香り、色の変化が多く見られますが、これは母なる自然が生み出す成分を使用する 素晴らしさでもあり難しさでもあります。収穫によって変化する上質のワイン同様、自然からの贈り物も また、季節の影響を大きく受けるのです。 ワインは一種類の原料のみでできていますが、ONE Groupの製品は多いもので30種類以上の成分を含んで いますので、お手元に届いた製品がいつもより薄いと感じた時は、よく振ってお使い下さい。 Q11:アニマルテスト(動物実験)はしていますか? 解答:いいえ、していません。 ONE Group社では動物実験をしていないだけでなく、動物実験を行っている業者との取引も、また ONE Group社が依頼して動物実験を行うことも決してありません。 パンフレットなどに動物実験をしていない旨を明記しないのは、製品原料のほとんどが食品基準の オーガニックであり、動物実験云々を問うレベルをはるかに超えているため、わざわざそれを明記する 必要がないと考えているからです。 Q12:オーガニック認定の基準を教えて下さい。 解答:マイエッセンスのオーガニック認定は世界的に評価されている公的機関の食品としての認定 (Food grade)を取得しています。 有機栽培に必要な土壌条件の他、近隣農家での農薬散布をしていないことも必要条件となります。 また製造過程において化学処理をしないことも条件のひとつです。 “オーガニック認定つきの商品”の基準は95%以上がオーガニック認定済みの原料であること、そして 残りの5%に対しても化学合成成分などの使用は一切認められません。 (残りの5%は水、酸化亜鉛などオーガニック認定基準外の物が占めています) お肌への無害さは、口に入れても大丈夫という安全性が立証しています。 Q13:急に成分が変わることがあるのですか? 解答:はい、あります。 マイエッセンスでは、オーガニック認定の基準をクリアすることを最重要課題としていますので、認定機関 の基準が変更になった場合や、基準をクリアできる品質の素材が十分に揃わない場合、または研究開発に よって、より良い製品を作るため、成分を変更することがあります。 そういった情報を事前にお知らせできず、お客様の中には「ロットによって違うのか」「中身が間違って いるのでは?」という疑問をお持ちになる方も多いと思いますが、マイエッセンスの商品は常に研究開発を 続けており、より有効な原料が見つかると変更していく、という方法を取り入れておりますので、原料が 変われば必然的に色や香り、質感などもかわってくると思います。 この点、予めご理解、ご了承頂けますよう、お願いします。 Q14:容器のリサイクル方法について教えて下さい。 解答:マイエッセンスで使用している容器は100%リサイクル可能です。 スキンケア商品はすべてガラス容器入りですが、バスルームなどで使用する、落ちて割れるような可能性の ある製品(シャンプー、ボディーウォッシュ、クレンザーなど)は、リサイクル可能なペット・プラス ティックを使用しています。これは、最も丈夫で食物等級のプラスティックで、最もリサイクルしやすい もの【PETE (1)】を使用しています。 各自治体のリサイクル方法に従って分別して下さい。 Q15:オーガニックの国際認定基準について教えて下さい。 解答:BFA‥Biological Farmers of Australia の略。有機農業を実践している農家で構成されている 1988年設立のオーストラリアで最大のオーガニック認定団体です。オーガニック認定されるには、その 原料から加工過程、保管方法、輸送方法などにわたって厳しい基準が決められています。 これ以上の詳細を知りたい方は、直接BFAにお尋ね下さい→ http://www.bfa.com.au/ ACO‥Australia Certified Organicの略。オーストラリア、ヨーロッパ、日本、アメリカ、スイス、 イギリスでのオーガニックビジネスを認定する許可を与えられています。現在、オーストラリアにおける オーガニック業界の約55%を認定しています→ http://www.australianorganic.com.au/ IFOAM‥International Federation of Organic Agriculture Movementsの略。世界の様々な地域 のオーガニック団体とリンクする世界的な団体です。ACOの認定を得ると自動的にIFOAMの認定も得る ことができます。IFOAM Japan → http://www.ifoam-japan.net/ その他、USDA(アメリカ)JAS(日本)での認定も受けています。 Q16:ONEgroup社の材料を栽培する際、森林伐採などした契約農家又は畑などはありませんか? 解答:そのような農家があるという情報はありません。 Q17:ファンデーションの色の選び方を教えて下さい。 解答:リキッド、パウダーともに、色が濃くなるにつれて赤みが増してきます。使われている色素の種類が 限られているため(酸化鉄の赤、黒、黄など)一般的なファンデーションのようにピンク系、オークル系、 という分類は現在ありません。 個人的な意見としては、一般的な日本人の肌にはポーセリン又はフェアーが合うと思います。 どちらも、さほどカバー力はありませんので、ご自身の肌色を生かした艶のある自然な仕上がりです。 少し日焼けした肌の方や色黒の方にはバニラ又はミディアムが良いと思います。 それ以上の濃い色味はラテン系か黒人の方向けではないでしょうか。 Q18:使用されている柑橘類の光毒性について教えて下さい。 解答:“柑橘類(レモン・グレープフルーツ・オレンジなど)の成分は使用後、紫外線に当たると皮膚刺激や シミの原因になる”という説はアロマテラピートリートメントに於ける定説となっていますが、ONE Group製品に於ける柑橘類の使用は防腐、保湿等の目的でごく少量の配合であり、アロマトリートメント との比較には値しません。また、柑橘類を含む多くの製品が洗い流す製品に使用され、その他についても 浸透性が高く皮膚表面にとどまる性質ではないもの、あるいは常識的に上から日焼け止めを使用することを 前提としたアイテムです。 想像して下さい。陽射しの強いオーストラリアで生まれ、皮膚の弱い白人が多く住む国で生まれる製品が 光毒性への配慮なしに受け入れられるはずがないということを。 追記:上記の解答で述べたことは私の個人的見解に寄る部分がほとんどです。 ONE Groupからの解答では『柑橘類の成分が含まれる製品は基本的に‘使用後洗い流すもの’‘夜に使用 するもの’がほとんどですが、日中使用するものについては必ず日焼け止めを併用して下さい』とのこと でした。 Q19:オーガニック認定製品と、そうでない製品の見分け方を教えて下さい。 解答:↓「オーガニック認定製品」のラベルには、このマークが、 ↓単にオーガニックの製品には、このマークが記されています。 ![]() また、成分表示の下には『何%オーガニック、何%ナチュラル』と記載されていますので、そちらも ご参考にして下さい。 認定マークの詳細は『オーガニック認定とはなんでしょう』のページに記載しています。 Q20:もともと青白い肌ですが、スキン・ブライトナーを使うと、もっと白くなってしまいますか? 解答:いいえ、そんなことはありません。 過去の研究結果では、乳酸中に存在するアルファハイドロキシ酸(AHA)には、メラニン合成の抑制には 効果的でなく、肌を明るく変えたりはしないだろうと考えられており、どちらかというと不健康な、もしくは 正常でない表皮(過剰な色素沈着をした細胞)を過度にターンオーバーさせると言われていました。 しかし最近の研究では、乳酸は本来の皮膚の剥離を助ける他に、メラニンの合成を抑制するとも言われて います。 乳酸は紫外線による色素沈着のダメージを改善し、肌を柔らかく、もとの輝く肌色とキメを取り戻します。 何ヶ月かご使用頂くうちに、肌が徐々にソフトになり、肌本来の健康的な色に近づけてくれるでしょう。 Q21:スキン・ブライトナーはスクラブの代わりになりますか? 解答:いいえ、なりません。スクラブ(ガーネット・ジェントル)はもっと物理的な効果を発揮します。 AHA(乳酸)は、死んだ肌細胞をより効果的にはがし、表皮の細胞を“引き離す”という状態を作りあげる ために、スクラブと似た働きをします。AHAは皮膚の真皮の下のコラーゲンとエラスチンにも働きかける こともでき、シワの改善、キメの粗さ、紫外線による斑(まだら)な色素沈着などを改善します。 お洗濯の前に頑固な汚れを浮き上がらせる予洗いのような役割を果たしています。 Q22:AHAはにきびに効果がありますか? 解答:はい、期待できます。AHAは皮膚のいらなくなった角質をはがれやすくし、毛穴が詰まらないようにし、 吹き出物の発生を抑えます。 Q23:スキン・ブライトナーに、AHAはどのくらい含まれていますか? 解答:AHAは製品の中に存在しており、添加された成分ではありません。 化学合成により作られたAHA製品の場合は、その数値を測ることができますが、スキン・ブライトナーの AHAは発酵過程での副産物であるため、製品中の乳酸の明確な割合はわかりません。 しかし、この製品のpH値は理想値の3.5で、非常に効果的な結果が得られる製品です。 ▲ |
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